AIカメラで
全く新しい
熱中症対策を。

顔から作業員の顔色や表情・発汗などを検出し熱中症リスクを未然に知らせることで現場の安全管理をサポートします。2024年、新発売です。
NETIS登録済み(KT-240046-A)

最新NEWS!

TV・新聞などへのメディア掲載情報や、カオカラプロジェクトの新規情報をご紹介します


顔から分かること、顔だから分かること。

ポーラ・オルビスグループでは、化粧品開発で培った顔解析のノウハウを活かしながら、カメラに顔をかざすことで熱中症リスク※を判定できる予防システム『カオカラ』の開発を進めてきました。実証試験を重ね、2024年より製品販売を開始しました。

※熱中症リスク:寝不足・疲労・体調不良などの熱中症の起こりやすさに繋がると考えられるからだの状態のことを指します。※本製品は熱中症になりうる可能性の目安としていただくためのサービスであり、熱中症疾病の確実な予防、診断、治療等の医療用に使用することを目的とした医療機器ではありません

動画でわかる!カオカラとは?

カオカラ 3つの特長

①精度

専用に学習されたAIにより顔画像から疲労や寝不足状態、紅潮や発汗の状態を約8割の精度で推定します。加えて、WBGT(外気温や湿度から算出される暑さ指数)の外環境情報も統合して個々人の熱中症リスクを判定します。

②使いやすさ

専用タブレットを設置し起動すれば使用可能で、管理者にとっての現場導入管理がしやすいだけでなく、作業員にとっても非常に使いやすい設計となっています。カメラに顔をかざし撮影ボタンを押すと約3秒で結果が表示され、結果は4段階の色表示で一目瞭然です。

③一元管理

リスク結果は一元集約され、現場管理者が手元のパソコンなどで結果履歴を確認できます。例えば一週間で現場全体のリスクが上昇傾向なので翌日の朝礼で注意喚起を促す、といった場面での参考データとなったり、リスクの高い作業員に優先して声掛けができるなど、効果的な対策に役立てることが期待されます。(個人識別の機能はありません)

熱中症リスクとは?

体調不良顔画像データ入力
(現場作業員の顔画像含む)

深層学習によるAIモデル開発

AIモデルにWBGTを統合し4段階でリスクを判定

※本製品は熱中症になりうる可能性の目安としていただくためのサービスであり、熱中症疾病の確実な予防、診断、治療等の医療用に使用することを目的とした医療機器ではありません。

監修医師コメント

実証試験での反響

2023年6月~10月に、本システムの試作開発品を実際の建設現場に導入し価値を検証する実証試験を実施しました。(複数の建設会社のご協力のもと、のべ150名以上の作業員を対象に3,000回以上の撮影テストを実施。)

実証試験取り組み

ユーザーの声

実証試験の終了後、元請けの現場管理者や協力会社の職長、作業員の方々にアンケートを実施しました。

アンケート結果