【導入背景】

測定の手軽さやAIを活用した新しい観点の対策により、作業員の暑熱対策への意識を底上げしたい

課題①: 暑熱対策に関する意識が属人的で差がある

課題②:ウェアラブルデバイスは職長の管理が大変

【導入実績】

10〜20人/日の現場で3ヶ月間運用

設置場所:作業場出入口の前に設置(直射日光を避けるためパラソルを設置)

運用:測定の強制はせず、測定結果ごとに対策を記載したラミネートを掲示

  • 赤→水分塩分摂取、追加休憩、職長面談
  • オレンジ→水分塩分摂取、追加休憩、ウェアラブルデバイス着用

【結果】

暑熱環境下での使用において、体調に関する問題の報告はありませんでした

  • 判定結果の頻度 赤0件、オレンジ1回/週
  • カオカラだけが要因ではないかもしれないが、夏場の体調管理に関する問題の報告は0件だった

運用者の声:エンジニアリング部

利用率に課題が残った、来期は運用面での工夫を検討する 今年は現場の終盤から導入したのでカオカラへの導線変更が難しかった、来期は入場教育のタイミングでカオカラを案内したい。

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