ゴルフダイジェスト・オンラインと連携し暑熱対策AIカメラ『カオカラ』をゴルフ場に初導入
2025.07.04
ポーラ・オルビスグループの株式会社ポーラメディカル(本社:神奈川県横浜市、社長:松本剛)は、暑熱対策AIカメラ 『カオカラ』を、株式会社ゴルフダイジェストオンライン(GDO、本社:東京都品川区、社長:石坂 信也)が運営する「GDO茅ヶ崎ゴルフリンクス」(所在地:神奈川県茅ヶ崎市)に7月1日より設置し、ゴルフを楽しむ方の暑熱対策を目的とした実証試験を開始しました。
ポーラ・オルビスグループでは、人や社会の well-being に広く貢献することを目指し、顔は心身の状態を映す鏡であるとの考えから、カメラに顔をかざして使う暑熱対策AIカメラ『カオカラ』の開発を進め、2024年3月からはグループ発の新規事業として受注を開始しました。既に建設業・製造業の企業から多くの引き合いが寄せられています。今回はスポーツシーン、特に屋外で長時間活動するゴルフ場における活用可能性を検証します。

GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスの特徴
本ゴルフ場は、海沿いの開放的なロケーションと、都心からのアクセスの良さが特長で、年間を通じて多くのプレーヤーが訪れます。
所在地:神奈川県茅ヶ崎市中海岸4-12986(JR茅ヶ崎駅から車で約5分)
ホール数:9ホール(パー35)
特長:
・海沿い特有の爽やかな風と「富士の借景」を堪能できる、9ホールのパブリックコース
・初心者から上級者まで幅広く利用される

実証試験では以下3点の狙いを持って、ゴルフ場フロントやコースの休憩所などに『カオカラ』を設置します。
・スポーツ分野における顔解析AIの初導入
・ゴルフ場における夏の暑さ対策の新たな手法として有用性を検証
・利用者がセルフチェックしやすく、安全意識の向上につながるかを評価
ゴルフ場の出入口には氷嚢や経口補水液を用意し、お客様が安全にゴルフを楽しむための取り組みを行って参ります。本実証試験の期間は7月1日から10月末までを予定しています。
詳細はこちらをご確認ください。
